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2010インターハイ 3回戦まとめ

それでは本日(昨日)行われたインターハイ3回戦まとめです。
ベスト8を賭けた熾烈な争い。
強豪校は安定した力を発揮できるか!? 波乱はあるか!? 見逃せない3回戦です、どうぞ。
◆2010年インターハイ 男子 3回戦 ・延岡学園(宮崎)  57-75  八王子(東京3) ・岡山学芸館(岡山) 70-78  新潟商(新潟) ・光泉(滋賀)    57-85  明成(宮城) ・市立船橋(千葉1) 87-84  沼津中央(静岡2) ・北陸(福井)    92-105 京北(東京2) ・福岡第一(福岡1) 92-65  佐賀北(佐賀) ・前橋育英(群馬)  75-85  能代工(秋田) ・東海大三(長野)  78-69  藤枝明誠(静岡1) 順に書いていきます。
延岡学園がここで姿を消すことになりました。
前回準優勝校です。
延岡学園を破った八王子は、去年の成績こそ良くはなかったものの、 下級生を中心に力をため続けたチーム。
実を結びましたね。
スタッツに目を移すと、延学インサイドの要のプイ選手が2得点に抑えられてます。
全体的に点が獲れていない印象ですね。
(プイ選手を抑えられてリズムが掴めなかったか) 八王子は#5伊藤選手が26得点の活躍。
八王子がベスト8を決めました。
勝った八王子は、明日新潟商業と対戦。
岡山学芸館と新潟商業の一戦は、オールコートマンツーで守りきった新潟商に軍配。
岡山学芸館の#8ダリ選手が47得点と獅子奮迅の活躍をするも、 我慢強く守った新潟商業がベスト8を決める結果になりました。
勝った新潟商業は、明日八王子と対戦。
今日のように守り勝てるか。
去年のウインターカップの覇者・明成も手堅くベスト8に進出。
#10安藤選手、#11須川選手を中心に、変わらぬスタイルで圧倒したようです。
今年も明成は強いですね。
勝った明成は、明日市立船橋と対戦。
市立船橋と沼津中央の戦いは、市立船橋が接戦を制してベスト8を決めました。
市立船橋はスタメン4人が15点を超えるバランスの良い攻めとで圧倒。
沼津中央も#15ソウ選手が41得点と頑張るもわずかに及ばず。
それにしても岡山学芸館といい沼津中央といい・・・外国人に頼りすぎじゃ・・・。
勝った市立船橋は、明日明成と対戦。
北陸と京北の3回戦屈指の好カードは、最終クォーターに突き放した京北が勝利。
ボク個人的には北陸のガードの田野選手に期待していたので残念。
北陸はUー18の野本選手が35得点、田野選手が12得点、坂東選手が18得点。
京北は田渡・皆川選手が揃って27得点という素晴らしい活躍でした。
最終までリードしていた北陸にとっては悔しい結果ですが、次に期待してます。
勝った京北は明日福岡第一と対戦。
ベスト8屈指の好カードとなりそう。
去年のインターハイ覇者・ウインターカップ準優勝の福岡第一もベスト8進出。
マリック選手が16得点、本間選手が15得点の他、ベンチメンバーも含め全員が得点という結果に。
勝った福岡第一は京北と対戦。
日本人199センチセンター対セネガル196センチセンター。
FOREVER23が一貫して応援している秋田の能代工業は、 前日に強豪・洛南を1点差で破り、208センチのセンター・岡部選手擁する前橋育英と対戦。
最終クォーター開始まで終始リードされていた能代工業ですが、 最終クォーターにやたらと力を発揮してくるのは仕様なので皆様ご理解をお願いします。
その能代工業、秋田出身の笹木・中山選手の活躍が素晴らしかったようで。
(偏った目線) 今年は特にロスターに県外選手が多い印象の能代工業ですが、頑張ってもらいたいもんです。
勝った能代工業は、明日東海大三と対戦。
ここは確実に勝ってベスト4を決めたいところ。
去年ベスト4の藤枝明誠は、最終クォーターまでリードしていながら、 最終クォーターで急に失速。
結局5点しか取れずに逆転で敗北する結果になった。
勝った東海大三は、明日能代工業と対戦。
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