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新チェアマンに望むこと

4代目のJリーグチェアマンが誕生した。
川淵氏→鈴木氏→鬼武氏→大東氏である。
そして、Jクラブ全てを引っ張るリーダである。
リーダの重要性は言うまでもない・・・まさにJリーグの命運を握っているのである。
リーダとは人の話をしっかりと聞ける人、そして謙虚さを持ち合わせていなければならない。
最近のリーダは、謝る人が少なくなっている。
どうも、最近のリーダは、官僚的になっていて、真のリーダになかなか巡り合わない。
前チェアマンの時に起こった我那覇問題・・・これは悲劇であった。
こういう体質は、Jリーグにいまだに残っているのではあるまいか。
サッカー界を牽引するものは、サッカー界の先陣を走る人、それはマスメディアを活用して、サッカー界を世に知らしめる人、そして理念を持って先頭にたって走りきる人でなければならない。
1、Jリーグの試合の質を上げること。
このリーグで繰り広げられているサッカーは、日本のサッカーそのものである。
いかなる人間も、日本のサッカーを考える時に、このJリーグのサッカーから目をそむけることはできない。
このサッカーの質を向上させていくために、どういう施策を持って臨むのか? 2、サポータへの感謝 試合に詰めかける多くのサポータに対して、Jクラブではなく、Jリーグとして、トップとして感謝している言葉や行動を見せて欲しい。
まずはJ1~J2の全クラブの試合を行脚することである。
これができれば、本物である。
3、本音の議論 月1回、Jクラブの社長が集まる実行委員会・・・一体何を話しているのか?もっと公開してもよいのではないかと思う。
何よりも明るいJリーグにして欲しい。
問題は、色々あるが、明るく取り組んでいる姿・形が、地方のJリーグファンから見えてこない。
必死で資金繰りに奔走している社長さん達、彼らに手を携えて供に前進していくJリーグになって欲しいと、切に思う。

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