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☆『ちびマッチin那珂川』ルール

    『第24回 ちびっこベースボールマッチ in那珂川』 ルール ※指導者だけでなく、選手や応援団の皆さんもご確認下さい。
①試合に出場できる選手は、小学四年生以下の学童(男女)とする。
②ベンチ入りの人数制限は設けないが、ベンチと応援席との境界ラインはきちんと守ること。
③選手は各チームで統一されたユニフォーム(背番号付き)を着用して試合に出場することが望ましい。
しかし、対戦相手チームの了解があれば、「ユニフォームを着用していない選手」や「背番号が付いていないユニフォームを着用した選手」の出場も可とする。
④試合は全て5イニングス80分制とする。
たとえイニングの途中であっても、試合開始後80分が経過した時点で完全に試合を打ち切る。
その場合、裏の攻撃が終了したイニングまでの得点で勝敗を決める。
(例1)4回裏終了時点で、後攻のチームが3対1でリード。
5回表に先攻チームが5対3と逆転したところで80分が経過→その時点で試合打ち切り→後攻チームが3対1で勝利。
(例2)3回裏終了時点で、先行チームが6対2でリード。
4回表、先行チームが3点を追加し、9対2。
4回裏に後攻チームが10対9と逆転したところで80分が経過→その時点で試合打ち切り→先行チームが6対2で勝利。
(例3)4回裏終了時点で同点。
5回表、先行チームが1点を勝ち越したところで80分が経過→その時点で試合打ち切り→同点となり、抽選へ。
(例4)5回裏終了時点で同点→エキストラへ。
先行チームが1点を勝ち越したところで80分が経過。
その時点で試合打ち切り→同点となり、抽選へ。
※時間厳守を全員徹底し、グラウンド上は選手も指導者も常に全力疾走を心掛けること。
※時間を守ることや全力疾走の大切さを学んで、80分以内に5回まで試合ができるように努めてほしいと思っていますので、指導者や応援団の皆さんも、ご理解とご協力を宜しくお願い致します(必要以上にタイムを取らない、すぐにサインを出す、など)。
⑤規定のイニングス・時間内に勝敗が決しない場合・・・時間があれば特別延長:エキストラ(打順継続、無死満塁)を1回だけ行う。
それでも決しない場合やもう時間が無い場合は、試合終了時での出場選手9名ずつでの抽選を行う。
※抽選・・・ホームベースを挟んで、試合終了時での出場選手9名が打順通りに整列 ⇒ 先攻のチームの一番→後攻のチームの一番→先攻のチームの二番→...→後攻のチームの九番、の順番でクジを一つずつ引いていき、その都度開封していく ⇒ ○を引いた時点で、そのチームの勝利。
⑥全試合、コールドゲームは無しとする。
⑦試合球は全て本部で用意するマルエスC球を使用するものとする(1パートにつき、上限は1箱(12球)まで)。
そして、各パートの1日4試合が全て終了した後、1箱(12球)の試合球をパート内の4チームに3球ずつ振り分ける。
⑧ホームランを打った場合・・・希望があり、代わりの新しい試合球を出せば、そのホームランボールと交換して、打った選手にプレゼントできる。
⑨一塁側ベンチチームを「記録係」と「試合時間計測係」とする。
「記録係」・・・その試合の結果を 試合結果記入用紙 に記入し、A3サイズの大きなファイルごと次の試合の一塁側ベンチチームに渡す。
「試合時間計測係」・・・試合開始からの時間を計測していき、終盤、主審に伝えていく。
⑩三塁側ベンチチームを「お茶出し係」と「試合結果送信係」とする。
「お茶出し係」・・・2回裏と4回裏終了後に、審判にお茶を出す(タイミングは臨機応変に対応可能)。
「試合結果送信係」・・・1試合ごとの試合結果をちびマッチ応援団・連絡係のchibiballerの携帯にメールする。
 (例)○福岡ソフトバンクホークス8対1●中日ドラゴンズ ⑪試合進行係になっているチームは試合開始30分前にその試合を行う両チームのキャプテンをバックネット裏に集め、先攻・後攻を決めるジャンケンを行わせる。
その際、メンバー表を3部ずつ提出させる(※自チーム用・相手チーム用・主審用)。
なお、主審用のメンバー用紙は、試合終了後、記録係である一塁側ベンチチームが持っている各パート別の試合結果記入用紙ファイルの中に入れていく。
⑫審判は、各パート内で試合をしていないチームから1人以上ずつ出し合う(人数はチーム間で協議)。
 ※服装は動きやすい服装とし、審判道具は各自で用意する。
⑬審判の判定は絶対とし、抗議は一切認めない。
暴言・野次等も厳禁とする。
しかし、ルールに関する質問のみは行えるものとするが、質問ができるのは監督(もしくは監督代行のコーチ)一名のみとする。
そして、マナーが悪い場合は退場を宣告する。
⑭バッテリー間は14m、塁間は21mとする。
⑮選手の負担を軽減させるため、また、一人でも多くの選手にピッチャーの経験を積ませるため、同一投手に対して、ピッチャーが出来るイニング数は1日最大5イニングスまで(エキストラでの投球も含む)とする。
⑯ボーク/同一試合・同一投手に関して、1回目は注意とし(ランナーは戻す)、2回目以降は通常のルール通りボークを取る。
⑰応援は所定の位置で、マナー良く行うこと。
特に、相手チームや審判への暴言・野次等は決して行わず、ちびっこたちのお手本となる様にすること。
⑱試合後のグラウンド整備やライン引き等は、その試合を行った両チームで協力して行う。
⑲試合後、ベンチや応援席を離れる時は清掃を行い、ゴミ等を一切残さないこと。
また、喫煙をする場合は灰皿を各チームで用意し、責任を持って処理すること(ベンチの中や近くでの喫煙やポイ捨ては絶対にしないこと)。
⑳開催中に怪我や事故が生じた場合は各チームで責任を持ち、速やかにしかるべき処置を行うこと。
〜そうたい、ちびっこ野球はやっぱり良かもんたい!!〜

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